烈火の炎の思い出とかツッコミどころについて語ってく

10年以上ぶりに烈火の炎を全巻読み直したので、烈火の炎の思い出とかツッコミどころとか吐き出していく。あと好きなキャラクターについても語ってみた。
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烈火の炎の思い出とかツッコミどころについて語ってく

昨日、久々に烈火の炎を全巻読み直しました。

 

全33巻あるので、斜め読みした箇所があっても、全部読むのに8時間くらいかかったかもw

 

で、読んでいる内に色々と吐き出したいことが出てきたので記事にします。

烈火の炎との出会いについて

烈火の炎を初めて読んだのは、私が中学2年生の時でした。(現在は30代前半)

 

文化祭の準備をしている期間、クラスの奴が烈火の炎の6〜9巻あたりを持ってきてたんですよね。※何故かカバーが少女漫画のりぼんか何かのだったw

 

その時まで全然知らない漫画だったけど、暇つぶしに読み始めたら幽遊白書の暗黒武術会編にそっくりで(爆)、すんなりその世界に入っていけたと思います。

 

女キャラクターが可愛いし、烈火が印を描いて炎を出すのに中二病的な格好良さを感じ、気に入ったのだと思います。

 

以来、既刊を持っている友達に借りたり、サンデーで毎週追うようになっていきました。

烈火の炎の最大のツッコミどころ

当時読んでいた時も思いましたが、今読み直してもやっぱり気になったところ。

 

それは1巻で、風子が影法師から風神をもらうところです。

 

風神の威力を見て、風子は
「私がしたいのはケンカ!殺し合いじゃない!!」
って言うけど・・・

 

いやいや、たかがケンカに錐(きり)を投げ飛ばす奴が、何言ってんだよ、とw

 

風神なんて使わなくとも、殺す気満々じゃね、とw

 

そもそも烈火の炎は、前半の話に無茶がある。

 

烈火がケンカに火薬を使ったり、風子がケンカに錐を使ったりねw

 

そもそも忍者好きの高校生ってなんだ?って感じですよ。そんな奴いねーだろ、とw

 

まぁ、そんなめちゃくちゃな設定も、魔道具が本格的に出始めてからは、気にならなくなるワケですが。

 

だけど、1〜2巻あたりを読んでると、よう打ち切られなかったなとマジで思う。そんくらい設定に無茶がある。イチ学生が命張って戦いすぎなんだよなぁ。

 

あ、ボロクソに言っているように聞こえるかもしれませんが、私、これでも「烈火の炎」好きですからねw

 

ただ、"好き"であってもツッコまずには要られんのですよ。そんくらい前半の話には無茶があった。

烈火の炎の好きなキャラクターについて

私は当時から風子ちゃんが一番好きでした。

 

何ででしょう?姫と違ってよくおっぱいが出るからですかねw

 

昨日、読み返してみても「あぁ、やっぱり風子が一番だな。昔からオレ、見る目あるわ。」と思いました。

 

で、当時はあまり気にならなかったかもだけど、改めて読み返すと、男キャラだと"紅麗"がいいな、と。

 

紅麗からはベジータにも似たツンデレ力を感じ、冷たいように見えて実は・・・というギャップが(・∀・)イイ!!

 

ぶっちゃけ「姫〜姫〜」とばっか言ってるイタイ烈火くんより、ずっと魅力的なキャラである。

 

最後に紅麗が元の時代に戻る場面では、小金井だけでなく、雷覇や音遠にもついていってほしかったなぁ。特に音遠!!紅なき今、紅麗を支えられるおなごは音遠だけだと思うんだけどなぁ。

 

ってか小金井がついていく必要がないじゃないか、と。置いて行かれた小金井親衛隊のクラスの女の子が可哀想だ(´;ω;`)ブワッ

 

幽遊白書のパクリと言われ、"劣化の炎"とまで言われたりする烈火の炎。その辛辣な呼称に同意する気持ちもあるけど(爆)、なんだかんだ面白い作品でした。

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